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見積管理、受注管理、出荷管理、売上(輸出)管理業務をサポートし、債権管理システムと連携します。
- 様々な業態の販売業務をカバーできる豊富な機能
- 取引のリスク管理を強化する与信管理機能
- 取引先からの各種照会への迅速な対応を実現する伝票ツリー照会機能
- システム寿命を延ばす高い拡張性
- システムの使い勝手を考えたユーザインターフェース
ProActive E² 販売管理システムは、パッケージシステムとして国内最高レベルの機能を保持。加工管理や役務工事、貿易といった業務を管理する機能の実装により、幅広い業態をカバーします。また、品目ごとに複数のシリアルナンバーやロット、商品規格、有効期限といった情報を管理できるだけでなく、取引ごとに変わる複雑な価格決定ロジックや取引条件、内部統制を支援する各処理の承認ワークフロー機能など、業種や会社規模を問わず、様々なお客様の販売システムのニーズへ柔軟に対応します。

取引を行う各企業ごとの与信管理限度額を管理可能です。ProActive E² の与信管理では、手形の未決済残高の取り扱いや与信枠超過時の取引制御設定などにより、お客様ごとの与信管理規定に柔軟に対応することが可能です。また、与信状況は、受注や出荷などのデータ登録のタイミングで、リアルタイムに更新され、各企業との取引リスクの軽減を支援します。なお、取引企業との与信枠は承認ワークフロー機能を用いた電子申請が可能となっており、企業情報の登録承認と同時に、与信枠が設定されます。

ProActive E² 販売管理システムでは、任意の伝票やプロジェクトを起点とし、取引の進捗やステータスをツリー形式で一覧化して表示できる「伝票ツリー照会機能」を提供しています。この伝票ツリー照会機能により、取引先からの取引に関する問合せの際、取引のステータスや状況を即座に把握し、迅速な回答を行うことが可能となります。

新しいProActive E² 販売管理システムでは、販売管理というお客様固有のアドオン・カスタマイズが加わりやすい業務分野のシステムである背景を踏まえ、実際にアドオン・カスタマイズを実施した場合も継続的に容易にバージョンアップを実施いただけるアーキテクチャを実装。あらかじめ業務機能単位に分割されたプログラムを疎結合とすることで、個別開発を行った部分を残したまま、システムをバージョンアップさせることが可能となり、常に最新の稼働環境に適応したシステムを維持できます。
ProActive E² ではリッチクライアント『Curl』の技術を用い、Webシステムでありながらもシステム利用者視点にたったユーザーインターフェースを提供しています。システム利用習熟者はマウスレスのオペレーションが可能なほか、Excelからのコピー&ペーストによる明細データ入力や、各端末ごと/機能ごとにユーザーでカスタマイズ可能な照会画面、照会画面からの随時CSVデータ出力機能など、利用者を意識した仕組みを多数実装しています。 また、各機能にはEDIシステムやWMSシステムとの連携を想定した多数の入出力外部インターフェースも実装しており、他システムとの連携にも容易に実現可能です。







