ProActive E² (プロアクティブ)各システムと連携する製品によって、さらなるお客様のニーズに応えるソリューションをラインナップしております。
生産管理システムは生産している物品に大きく影響されるため、1つのパッケージのみで全業態のお客様の生産管理システムに対応することは非常に困難です。ProActive E²においては、自社開発のテンプレートを含め、様々な製造業のお客様に対し、いずれかの最適な生産管理システムを組み合わせて導入いただけるソリューションをラインナップしております。
グループ経営が重視される昨今において、連結会計のシステムは欠かせません。
ProActive E²では、連結会計システム側の取込ファイルレイアウトに合わせてデータを変換するだけでなく、連結会計用の科目やコード体系に個社の科目やコードを変換し、 出力する連携インターフェース機能を備えています。
尚、連結対象社数などにより、最適な連結会計システムを提案させていただきます。

[連結会計システム 連携イメージ図]
ProActive E²では様々な勤怠管理システムから勤怠データを取込可能ですが、ProActive E² 人事管理・給与管理システムとデータ連携が可能な勤怠管理システムをラインナップしています。連携対象のデータは、勤怠データに加え、人事系マスタデータの連携も実現。フレックスやシフト制などの様々な勤務形態にも対応しており、幅広い業種・業態に対応可能です。
また、通常の勤怠情報管理に加え、プロジェクト別の工数管理も可能で、原価管理の強化にも役立ちます。また、ProActive同様に複数会社での利用が可能です。
ProActive E²に蓄積された様々なデータを利用し、お客様において柔軟なデータ活用やレポーティング環境を実現し、PDCAサイクルの強化を図ることができます。 ProActive E²からBIツールへの連携用データを出力できる環境を実現しており、BIツールの導入において大きな障壁となるデータ定義やレポート定義が不要で、インストールが完了すれば、即時に30種類以上のデータ分析軸を持ったデータ活用環境を構築することが可能です。







