現場での分散入力と、リアルタイムデータ更新によって日々の状況把握や決算早期化を実現いたします。
- 現場での分散入力環境を実現
- IFRSなどの会計基準や法改正へ柔軟に対応
- リアルタイムなデータ更新により、決算早期化、迅速な意思決定をサポート
- 豊富なセグメント項目により経営の可視化をサポート
- 帳票の電子化によるコスト削減、データ検索の効率化を実現
経理業務の現場では、日々多くの伝票が入力されています。営業拠点ごとに異なるシステムを使ったり、経理部門で集中入力を行っている場合、伝票入力・修正・確認の作業負荷は非常に高くなります。ProActive E² (プロアクティブ)では、仕訳パターンや会計仕訳を意識しない伝票作成機能などを活用し、分散入力の実現や外部からの仕訳データ取込機能など、経理部門の業務負荷を軽減するための様々な機能をご提供します。

[様々な部署で入力されたデータが統合され、財務管理関係者で共有・活用される]
IFRSコンバージェンスの「包括利益計算書」、「過年度遡及修正」への対応を始め、今後のIFRS全面適用に向け、会計制度の変革に迅速かつ的確に対応します。

四半期決算の法制化により、決算の早期化はますます重要な経営課題の一つとなりました。企業環境の変化が早くなっている昨今、経営上の観点からも財務数値を適時に把握することは経営判断を行う上で欠かせません。ProActive E²では、入力したデータは様々なレポートにリアルタイムで反映されるため、バッチ処理を繰り返すシステムよりも、週次、日次での状況把握や、決算数値の確認・修正・確定のプロセスを迅速に行うことができます。
会計伝票に補助科目、取引先、プロジェクト、自社の預金口座、社員に加え、任意の複数のセグメント項目といった多数の補足情報を付加することで、経営の可視化をサポートします。

ProActive E²では、帳票を電子化し、ペーパーレス化を推進することで、帳票類の保管にかかるコストを削減できます。また、高速検索という特長を活かし、多彩な検索機能と組み合わせることで、検索効率を劇的に向上させることが可能です。






