高い業務適合性を持つProActive E2も世界標準へ
IFRSへの対応は、「マネジメントアプローチ」というキーワードの通り、「開示内容=経営情報」 という色が非常に強くなります。そのため、会計を始め、資産管理、販売管理、給与といった基幹業務システム全般が IFRSに対応するだけではなく、グループ全体のアカウンティングポリシー(会計規定)の策定・整備も必要となります。 また、適用後の内部統制を考えた場合、業務の再構築なども視野に入れることも適用負荷を軽減する1つのポイントとなると言われています。これらの課題を解決するため、IFRS適用プロジェクト全体をご支援する、 幅広い「IFRS適用ソリューション」をワンストップでご提供いたします。
「ProActive E2」のIFRS対応は、コンバージェンス対応とアドプション対応版の2段階での対応を予定しています。
また、アドプション対応版の提供開始後、実際に適用されるまでの期間に発生するIFRSの基準改正にもタイムリーに対応機能を提供してまいります。
さらにまたIFRSへの対応機能は、標準機能としてバージョンアップ版にて提供予定です。
IFRSのコンバージェンス対応状況・予定
| 対応時期 | 対応内容 |
|---|---|
| 2010/3 | 「資産除去債務」対応 |
| 2010/10 | 「包括利益の表示に関する会計基準」対応機能提供開始 |
| 2011/10 | 過年度遡及修正対応機能の提供開始予定 |
2012年には、IFRSのアドプションに対応するため、「複数会計基準での帳簿管理機能」や「減価償却・固定資産の時価評価」に代表される各機能を、ProActive E2の各システムへ実装し、IFRSに対応したERPパッケージを永続的にご提供してまいります。

| 日時 | イベント名 | 場所 | |
|---|---|---|---|
| 2011/9/15 2011/9/21 2011/9/27 2011/9/28 |
IFRS対策セミナー 2011 ~ IFRSの最新状況とグループ経営を支援する 実践的なシステム対応とは? ~ |
【名古屋会場】 Time Office 名駅 | |
| 2011/8/5 2011/8/26 |
システム部門が把握しておくべきIFRS時代の 管理会計システム強化ポイントとは? ~ ERPパッケージとBIツールが生み出す相乗効果 ~ |
【東京会場】 ウイングアーク テクノロジーズ |
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