ERP ProActive TOP >よくあるご質問・課題と解決策 >ココがポイント!内部統制 (販売編)
販売・購買管理分野におけるよくある課題とProActive E² (プロアクティブ)での解決策をご紹介します。

自社の業務ルールに沿った、ワークフローを構築でき、かつ適切な権限設定や決裁手続きがとれるERPパッケージを導入することで、証跡管理や処理統制を強化することが可能になります。
システム構築時には、通常の取引に対応できているかどうかだけでなく、システム外(手作業)によるイレギュラー対応を避けるために、一連の取引業務を適切に管理できることが重要です。
ProActive E²の強力なワークフローエンジンは、各処理の承認機能だけでなく、飛び越し承認や(許された範囲での)ルート変更、合議や条件分岐など、一般のワークフローシステムと同等の承認・決裁管理機能を有しております。
また、証跡管理は、ワークフロー機能だけでなく、システムログによる証跡管理も可能です。
システム利用権限については業務メニュー別や、データ範囲/種類別にアクセス制御が可能で、保有する権限にあわせたきめ細やかな設定が可能です。
また、取引自体の管理については、取引先や取引の毎に変わる取引条件を、イレギュラーケースを含めて細部まで管理することが可能です。システム外でのイレギュラー対応を避け、一連の取引業務をシステム内で管理できる環境を実現いたします。







