ERP ProActive TOP >よくあるご質問・課題と解決策 >導入後のよくある質問
導入後におけるよくある課題とProActive E² (プロアクティブ)での解決策をご紹介します。
- 追加開発を行うとバージョンアップできないのでしょうか?
- ProActive E²を長くご利用いただくために、最新版のプログラムをご提供いたしておりますが、プログラムロジックの変更を伴う「カスタマイズ」を実施している場合など、追加開発の内容によっては、そのままバージョンアップすることが困難な場合があります。 追加開発が必要な場合には、拡張機能として追加する「アドオン」開発を推奨しております。「アドオン」を実施した場合、アドオン対応を考慮した製品設計により、バージョンアップに関する作業量やコストを抑えることも可能となります。
- バージョンアップはユーザー側でも可能でしょうか?
- 可能です。
保守契約を締結されている企業については、バージョンアップに関するプログラムと同時に導入ガイドをご提供いたします。それに従って作業いただくことが可能です。 - 段階的な導入や個別システムの導入は可能ですか?
- 可能です。
導入時の負荷を軽減するために、まずは会計のみ導入し、次のステップで人事・給与を導入するといった段階的な導入などが可能です。段階的に展開した場合でも、データベースや各データは全て一元管理され、全システムを同時に導入した場合と変わりなくProActive E²をご利用いただけます。






